Microsoft VisioおよびMicrosoft Sharepoint

SemTalkのご使用には、Microsoft Visio 2007または2010が必要です。

Microsoft Visio

Microsoft Visioは作図用ソフトウェアです。複雑なシステムやプロセスを視覚的に表す機能が充実しています。Visioのダイアラムにより複雑な問題を素早く、的確に理解できます。SemTalkはベースとしてVisioを使用します。

Microsoft Visioだけ使用するのではなく、SemTalkを使用することのメリットは何でしょうか。SemTalkに組み込まれたデータベースによってMicrosoft Visioの作図機能が強化されます。これにより、別のページやファイルにある同一のモデリングエレメントを再利用できます。Microsoft Visioに比べてSemTalkのユーザーインターフェースはシンプルであるため、短時間で習得が可能です。

Microsoft SharePoint

SemTalkは、オブジェクトリポジトリ(オブジェクトストレージ)、ポータル、ドキュメント管理システムとしてMicrosoft SharePointを使用します。

モデリングエレメントはSharePointリスト内に格納され、アクセスしてプロセス内で利用することができます。完成したモデルはSharePointのドキュメントライブラリに格納されます。つまり、SharePoint経由でバージョン管理、ユーザー権限とメタデータの管理、ワークフローの実行が可能であるということです。SemTalkモデルのHTML版をSharePoint内、またはリモートサーバー上で公開することができます。

最低要件はSharePointの最小バージョンである「Team Foundation」(またはSharePoint Services (2007))ですが、専門性の高いシナリオにはSharePoint Portalを推奨します。

SharePointのコンテンツ例:

  • モデルライブラリ
  • HTMLライブラリ
  • ロールリスト
  • システムリスト
  • ビジネスオブジェクトリスト(グロッサリ)